キャベツはエライ

最終更新: 2019年1月6日

お腹に優しくて、お肌にもいい、手軽に使える万能選手


キャベツをもっと好きになる

キャベツ好きじゃないっていう人、あまり聞いたことがありませんね。

手軽に手に入るキャベツ、もっとツカエますよ。

お腹にやさしい、お肌に優しいビタミンやカルシウムなどがいい具合に含まれています。


脇役じゃもったいない。

千切りにして揚げ物に添えたり、刻んで餃子もいいけど、煮込んでもよし、漬けてもよし。またクセのないやさしい甘みでいろいろな味付けにも応えてくれるとにかく頼れるヤツ。 そんな裏方ナンバーワンのキャベツが主役になれる簡単すぎる焼き野菜シリーズ!? 味付けのポイントはチーズです。


冬のぎゅっと葉の詰まったキャベツでホットサラダ気分

レシピにならないほど簡単なので、とっておきポイントをどうぞ。


キャベツのグリル

 ① ザクザクとケーキを切るようにくし形に切ります。   ★できればバラバラにならないように、楊枝で刺してもOK

 ②切った面をフライパンで素焼きします。

  ★油は引かずに強火で。焦げ目をつけるイメージで

 ③大きい、ちとかたいという場合は、ふたをします。

  時々裏返して、しんなりしてきたらОK。

 ④(そのまま食べてもいいですが)

  耐熱皿に並べて好きなチーズなどを散らしてオーブンで焼きます。

  ★ワタシはブルーチーズとクリームチーズのコンビが多いです

  ★刻んだナッツ、ブラックペッパーを振り、オリーブをオイルを

   ひと回しかけてます


立派なおもてなし料理です。

盛り付けを工夫すれば、おもてなしの一品に なっちゃいます。

手、抜いちゃってください。淡白なキャベツなので、チーズを加えること、砕いたナッツを振りかけるのがポイント。これでしっかりとワインのお共になります。

キャベツ以外でも、淡い、主張の弱い野菜はこのやり方でおいしくいただけるんです。

他にはカブなんかもおすすめですね。

オリーブオイルはもちろんですが、お好きなオイルと醤油やポン酢を混ぜたものをかけても、ちょっと和のおつまみになります。

あと一品ほしい、野菜が食べたい、キャベツ1玉消費できない、といったときは出番です。

またダイエットをしているときに罪悪感のない食べた感とおいしさ。

ぜひ、思い出してほしい食べ方です。

bon appetit!!


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