かわいくて、おいしいアクセント

最終更新: 2019年1月19日

ひと手間で、使い勝手もよくなって、お料理上手に


キラキラのジュエリーのような仕上がり

水分が多いトマトですが、オーブンで低温で焼くことでキレイな赤を残したセミドライトマトがお家でも簡単にできます。“ほったらかし”でお試しください。


そもそも品種が違う

ドライトマトは、イタリア、トルコ、ギリシャなどからの輸入品が手に入りやすいかと思います。肉厚でイタリアンなどにはお役立ちアイテムですが、アクセントとしては濃いものが多く決してきれいな色ばかりではないですね。

今日のおすすめはこれ、手作りセミドライトマトです。そもそも日本のトマトは水分が多くて、生で食べておいしいもの、イタリアなど海外のトマトはその逆でお料理に使うのにあっている品種といわれます。




低温で焼いて水分を飛ばす

特別な技はいりません。切って焼くだけです。自分で作ると、しっとり具合もお好みで選べますし、水分が飛んだ分、うま味が凝縮して、味見でなくなっちゃうくらいおいしいです。できたものはオリーブオイルに漬けるのもおすすめ。この程度の乾かし方だと色もきれいに残るので、作っておけばチーズにのせたり、サラダに飾ったり、アクセントになりますね。




自家製セミドライトマト


 ①洗って水気をふき取ったら、ヘタを取って切る   ★プチトマトは横に2つ割、大きいトマトはくし形に   ★お好みで塩を振る

 ② オーブン140度くらいで1時間程度焼く

  ★縮み具合で焼き加減(乾かし具合)を決める   ★ちょっとしっとりした部分を残す

 ③そのままオーブンの中で冷ます   ★ビンなどにひたひたのオリーブオイルといっしょに漬けてもいい    ニンニクのスライスやローリエ、鷹の爪、ハーブなどもGOOD

  ★ このくらい位の水分が残っている場合は、冷蔵庫で保存してください。    水分が悪さして味が落ちたり、傷んできます。


セミドライのすすめ

特に夏は植えたトマトが一気に実をつけて食べきれないこともあります。またスーパーでお買い得の時もあります。そんなときは思い出してください。保存性が高まるだけじゃなく、うまみがギュッと凝縮します。トマト自体熟せば熟すほど、また水分がなくなるほどそのうまみ成分は濃くなります。ちなみにトマトのうまみ成分は昆布と同じ。おいしいはずです。

bon appetit!!


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