foodie's kitchen について

foodieはワタシです。

料理が好きなんです

ワタシは、豊田倖未(とよだ ゆきみ)といいます。
foodieという通称を使い始めたのが2002年ころ。ちょうどブログが「日記」
というカタチで流行り始めたころからでしょうか・・・

料理については・・・いつのまにか料理という好き、になっていました。
美味しいもの、かなりS級からB級までとにかくいろいろ食べてきたというのは、
たぶんウソはないでしょう。ただ、“おいしい発見”をすると、作ってみたくなり、
調べてみては、試してみる。そんなくりかえしで今があります。

でも、なんといっても93歳のおばあちゃんの存在は外せないと思います。
どんなにがんばっても、どんな技を使ってもこの人だけは超えるどころか、
追いつけません。
昔ながらの食卓の必需品はもとより、ワタシたちでもワクワクする
ようなメニューを、現在でもテレビや新聞を見ながら研究の毎日、
ハイカラなおばあちゃんです。 ワタシはおばあちゃんと“おいしい”の話が
したくてもっといろいろ聞きたくて、いつも考えているのかもしれません。
そんなおばあちゃんを想いながら、毎日料理してます。


・・・が、ワタシは料理の達人でも、プロでもありません。
ただ、今目の前にあるものをどうしようか、簡単で手軽に、
そして美味しくするには、と考えるのは得意なんです。

一緒にテーブルを囲む“その日のファミリー”で、おいしい時間をつくる。
それがfoodie's kitchenのテーマになりました。

料理と調理はちがいます

ご飯をつくるといっても、不思議なもので、時間かけてもかけなくても、
そのときの気分で、「おいしい」が作れる、これはホント。
不思議なもので、何をどんなふうに食べるのか、だんだん気になってきました。
「おいしい気分」が大事じゃないかと思うようになってきました。

もちろん、誰とどんな時間を過ごすかということも含まれます。

食べることは、空腹を満たすことだけではありません。
たから料理は、調理とはちがいます。
         
また、「食べる」ということは、生まれてから死ぬまで、そう毎日毎日続きます。
だから、今日のご飯だけじゃなくて、10年といった単位で変化する味覚やカラダのための
食事も意識しています。それが現在は、アンチエイジングクッキングです。
簡単にいえば、食材のよさをカラダに取り込む、タイミングを考えて選んで食べる
ということですが、その人それぞれのキモチの満足度も大事。
だから笑顔がでる食事のヒント、楽しいというシンプルでステキなエッセンスも探しています。
今、口にしたものが「なにか」に意識を持って、それから今、カラダが喜んでいるか、
そんな自分に耳を傾けるだけでちがうと思うんです。

そんな想いから、簡単でキレイな料理を考えるようになりました。

そんなワタシ賛同してくださる方、ぜひ、お越し下さい。

                      foodie's kitchen  豊田倖未(とよだ ゆきみ)

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